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陰ヨガTTC I

アシュタンガヨガから得られるものは沢山あり、これからも続けていきますが、瞑想への準備としても活用できる陰ヨガに興味がわきビクターチャン先生による陰ヨガTTC『理論と実践』編に参加してきました。

想像していた物とは違い、陰ヨガの奥深さ、探求していける楽しさ、『陽のヨガ』と『陰のヨガ(陰ヨガ、リストラティブ)』をバランスよく練習していく事による得られるもの。

身体面以外の効果にフォーカスしてみると、『陽のヨガ』により、俊敏さや、多様的にモノゴトを考えたり、行動力、突破力など仕事をしていく上でも、周りとの関係性でも必要とされる事がプラクティスにより鍛えられます。

『陰のヨガ』により、静かに見続ける、洞察する、静寂さ、人の話を聞くと言った、自分自身を含めて受け入れる事を感じさせてくれます。

時には自身の意見を言い、時には人の意見を受け入れ、行動すべき時に行動でき、立ち止まる時には立ち止まれる。
『陽』と『陰』のどちらかが優れているのではなく、両方をバランスよく持ち合わせていけるのが理想です!!

他の見方をすると、社会生活や仕事など『より早く』、『より安く』、『他に人よりも』などなど、人との差を求められたりと目まぐるしく動く環境の中にいます。

『陽のヨガ』でも、達成感や完成度を求めるあたりり、気付かないうちに、『よりポーズをキレイに』『たくさんのポーズを』『完成形を』、、、
社会生活と同じマインドセットでヨガをやってしまいがち。
もちろん、頑張る事によって、筋肉をつけ関節を強くし、集中力、忍耐力、達成感など色んなモノをもたらせてくれます。

   
ただ、自身を休ませてあげる時間が必要です。

『陰のヨガ』を行う事により、より静寂さを味わえたり、『いまの自分で良いんだよ』『何もしなくても良いんだよ』、、、っと今の自身を見つめたり、脳や五感を休ませてくれます。

『陽』と『陰』どちらがかけても自身を苦しめてしまいます。
バランスよく行きましょう!!